勉強は知識の出し入れの繰り返し


突き詰めて考えると、勉強で行うこととは知識の出し入れの繰り返しです。まずは、今まで知らなかった知識を仕入れるところから始まります。これが最初の知識のインプットになります。


その後、問題を解くなど、その知識を使えば、それは知識のアウトプットになります。場合によっては、最初のアウトプットを行う前に再度インプットのし直しをすることもあります。例えば、もう一度参考書を読んで覚えなおす、つまり復習を行う場合がそれに相当します。


このように、勉強は知識のインプットとアウトプット(出し入れ)を適当に繰り返すことで、新しい知識を使える形で定着させるプロセスなのです。


ここで重要なのが、アウトプットは必須であるという点です。アウトプットしないと記憶しているかどうかすら確認できません。また、記憶していても、それが応用できるレベルに達しているのかどうかがわかりません。つまり、知識の定着度を知るうえでアウトプットは必須なのです。


さらに、アウトプットを行うこと自体が知識を定着させる点も見逃せません。ふつう、書物から得た知識は意味記憶ですが、それをアウトプットすることでエピソード記憶になります。人に教えることは最高の勉強になるわけです。

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